再び、以前制作した画像をもとに
壁紙を作成するという、お手軽企画の第14弾です。
今回は、“
狼王記”シリーズです。専用のロゴを新作したので。
まずは、
王と
王妃のイメージシーンです。
結局
王は、その
地位と
王妃を奪われた復讐のため、自らの国を滅ぼしてしまいます。
王妃は決して
王への愛を忘れたわけではありませんが、最期は国と運命を共にします。
全ては人々がその信条に基づいて行動した結果なのです。
1600×1200(
通常サイズ)
1280x10241024x768
1680×1050(
ワイドスクリーン・サイズ)
1440×9001280×800つづいて、“
西方の魔女”のイメージシーンです。
物語の舞台となる大陸には東西南北にそれぞれ“
魔女の塔”が存在し、それぞれに強大な
魔女が君臨しています。
彼女たちは古の昔より、大陸に大きな影響を与えるとともに、お互いは相争っています。魔法の力によって、彼女たちは長寿と美貌を保っていられますが、その寿命は数百年といわれています。
魔女が死を迎えると、何らかの方法で新たな魔女が選ばれるようです。そうやって、何代にもわたって、この地に富と栄光、あるいは恐怖と破滅を与えています。
西方の魔女は、
王を謀りこのような姿へと変えた張本人です。
“
水”の魔法を得意とし、性格は陰湿で残忍です。
彼女はいつも、自分を倒せるほどの
強い男を求めています。
そのため、大陸中の“
英雄”と呼ばれるような人物に、過酷な試練を与えて鍛錬することを無上の喜びとします。もちろん、道半ばで倒れる者がほとんどですが。
当然多くの恨みをかうことになりますが、その結果、自分が倒されることも彼女にとっては重要な問題ではないようです。
王に対してこのような呪いをかけたのも、魔女にとっては遊戯であり愛情表現であったのかもしれません。王にとっては迷惑以外の何ものでもありませんが。
この時点で魔女は倒されてしまいますが、王の呪いは解けることはありませんでした。
彼女が死んでも、新たな魔女が選ばれることになりますが、それはこの物語とは違うお話となります。
1600×1200(
通常サイズ)
1280x10241024x768
1680×1050(
ワイドスクリーン・サイズ)
1440×9001280×800
posted by アキフミ・H at 2008年05月20日
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