“
バトルロード”の
登場メカの紹介です。
随時更新していきます。
・登場メカ
スパインシャンク 本編の主人公
クロマキ・カズマの搭乗するロボット。“
十二神体”のひとつ
超古代銀河文明最大の秘宝と呼ばれる“
オーブ”を動力源にする。
高性能な力場発生装置を持ち、強力なエナジーシールドを展開させると共に、それをビームとして射出することもできる。
本来は銀河最強の能力を持つはずだが、現在は
ある理由によりその力のほとんどは失われている。
アンダーオース 銀河連合宇宙軍の次期主力宇宙戦艦のテスト艦。所属は地球駐留軍で、テクノトロニック社と共同で開発された。その開発にはカズマの父親である故・
クロマキ博士が大きく関わっていた。
艦長は
フェイス・エヴァンス。
イン・フレイムス ツィートの乗る恒星間高速巡洋艇。
超古代銀河文明のロストテクノロジーによって開発された。
2門の強力なレールガンを装備し、銀河最高のステルス機能をもつ。
アトレイユ シアラが地球までやって来るときに使用した輸送船。
テクノトロニック社製。
第1話であっさり撃墜されたが、地球にも同型船が多数存在する。
シルバーシュタイン カズマの兄“ティンバランド”の搭乗するロボット。“
十二神体”のひとつ。
超古代銀河文明最大の秘宝と呼ばれる“
オーブ”を動力源にする。
サーカ=サバイブ 超古代銀河帝國の初代女王“デズリー”の搭乗するロボット。“
十二神体”のひとつ。
超古代銀河文明最大の秘宝と呼ばれる“
オーブ”を動力源にする。
アパート カズマの住んでいる
アパート。一見、ただの老朽化した木造アパートに見えるが、実はホントにただの木造アパート。メカじゃないって。
毎度お騒がせのヒロイン達も住んでいるので、何度かぶっ壊されては復元されている。
周囲の街一帯が地球駐留軍の
秘密基地であり、地下にはスパインシャンクが格納されている。
・登場武器
オーブ “
超古代銀河文明最大の秘宝”ともよばれるエネルギー発生装置にして、強力な爆弾。ロストテクノロジーの集積であり、全銀河に十二機しか存在しないといわれている。
現在はカズマの体内に内蔵され、彼の生命維持装置として機能すると共に、スパインシャンクの動力源となっている。
スフィア 常に
シアラを守る
セキュリティシステム。あらゆる脅威から持ち主を守り、またそれを排除する。
その技術には
超古代銀河文明最大の秘宝と呼ばれる“
オーブ”の研究の成果が使われ、銀河有数の性能を誇る。
強力な力場発生装置により、防御用のエナジーシールドを展開したり、攻撃用のビームを射出したりすることができる。
また、内蔵された様々なセンサーは、シアラの補助脳と直結し、つね周囲の状況をモニターしている。
パーフェクトサークル 高速で回転する鋭い刃を持った円盤で、ヨー・ヨーの唯一にして最強の武器。
手に持って戦うことも出来るが、相手に投げつけても、ヨーヨーのように手に戻ってくるため、近・中距離の敵にともに有効。特に格闘戦では、
間合いを自在にコントロールすることで絶大な威力を発揮する。
フューネラル・フォー・ア・フレンド ティンバランドの持つ剣。
二つに割れた剣身は音叉のように共鳴し、振るうたびに
美しい音色を奏でる。
レールガン ツィートの船“
イン・フレイムス”の武器。マスドライブキャノンともいう。
実弾を電磁力によって高速で射出する。もとは、
超古代銀河文明のロストテクノロジーによってつくられたものと思われる。
イン・フレイムスはきわめて高性能のエンジンを持っているが、性能のほとんどを機動性に割り当てるため、これ以外の武装はほとんどない。
なお、『
愛と青春のバトルロード』はアキフミ・Hのオリジナル小説です。
posted by アキフミ・H at 2007年10月28日
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