CGアートワーク 『ぼくのアルマゲドン』 『愛と青春のバトルロード』 『狼王記』
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薄型スピーカー「カードスピーカー」
iPod用のスピーカーを探しているのですが、良さそうなのがあったので。
まだ買ってません。
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
私自身は実はあまり期待してなかったのですが、職場の同僚の薦めで見たところ、結構おもしろかったので紹介しときます。
おそらくはジェームス・キャメロンの関与もほとんどなく、シュワルツェネッガーも当然出てきません。
映画のシリーズ(『3』は駄作なので除く。キャメロンじゃないし)の魅力とはすなわち、このキャメロン&シュワが全てだったと言っても過言ではないワケですが、今回この2人の手を離れても十分デキのいいTVシリーズになりそうな印象で、それが私にとっては意外といえば意外でした。
パイロット版である第1話では、ジョン・コナーの同級生が実はターミネーターという、日本アニメ的なガジェットを脚本に組み込みつつも、そっちにはあまり重きを置かず(たとえば人間とターミネーターのロマンスとそれにまつわる葛藤みたいな展開もありえると思います)、あくまで主人公はタイトルの通り、サラ・コナーを主軸においているようです。
どちらかといえば、ジョン・コナーの視点(=ジェームス・キャメロンの主観?)で描かれていた映画版『2』とはその辺が違ってきています。
また、誰が味方で誰が敵かわからないという状況は映画版では序盤にのみ成立したサスペンスですが、これが全編において引っぱれるというのは、うまくできてるなあと思わされました。
とにかく、まだDVDの@しか見てない状況ですが、今後が楽しみな感じに仕上がってると思います。
なお、映画はクリスチャン・ベイルの『4』が公開をひかえてますが、こっちのほうはまだ未知数ですね。
タグ:海外ドラマ
「理系作家の発想のヒント」(サイエンス サイトーク)
“サイエンス サイトーク”というネットラジオというかポッドキャストのサイトがあるのですが、
今回、『スカイクロラ』の森 博嗣氏のインタビューが掲載されています。
これが実に刺激的かつ衝撃的な内容で、趣味とはいえ小説を書いている身としては大いに考えさせられるものがありました。
このブログをご覧の方は、クリエイト指向の強い方が多いと思いますが、ぜひ聞いていただきたいと思います。
これが森 博嗣氏の『スカイクロラ』。
残念ながら未読ですが、森氏の論から言えばむしろ読まない方がいいのかも。
こちらは、押井 守監督のアニメ。もうすぐDVDも発売なんですね。
残念ながら未見です。
今回、『スカイクロラ』の森 博嗣氏のインタビューが掲載されています。
これが実に刺激的かつ衝撃的な内容で、趣味とはいえ小説を書いている身としては大いに考えさせられるものがありました。
このブログをご覧の方は、クリエイト指向の強い方が多いと思いますが、ぜひ聞いていただきたいと思います。
これが森 博嗣氏の『スカイクロラ』。
残念ながら未読ですが、森氏の論から言えばむしろ読まない方がいいのかも。
こちらは、押井 守監督のアニメ。もうすぐDVDも発売なんですね。
残念ながら未見です。
タグ:ポッドキャスト
「手帳ブログ」のススメ
最近、『「手帳ブログ」のススメ』という本を読みました。
“手帳ブログ”というネーミング自体はすばらしく、大いに興味を持たせるのですが、
読んでみると、内容からは“手帳”的な部分はほとんど感じ取れず、
タイトルと中身とはかなり隔たりがあるように思いました。
こういうタイトルのセンスって、ほとんど編集者のモンですかね。
本の主旨としては、毎日ブログを更新することによる“日記の効能”みたいなことで、
それはそれで納得できるものではありました。
実際このブログも、正月明けから更新できてないワケで、
その理由としては確かに“忙しい”というのもありますが、
なるべく下らないことを書きたくないというのもあると思います。
(このブログの存在自体が下らないという話もありますが)
ただ、あまりにも更新が滞るくらいなら、
ちょっとしたことでも書いていくほがいいかとも思い始めています。
タグ:書籍
『ネガチェンコンピ』サントラ

昨日紹介したネガティブハッピー・チェーンソーエッヂのオフィシャル・コンピレーション・アルバムです。
内容としては、
1. NICK JAGGER(10-FEET)
2. オレ,オレ,オマエ(YOUR SONG IS GOOD)
3. 上昇気流(音速ライン)
4. 太陽をつかんでしまった(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)
5. break(SoulJa)
6. engage(SoulJa)
7. 根性なし Watanabe Special Edit(俺さまーズ)
ということで、
私的には、劇中歌の7. 目当てで買いました。
映画の中でも非常に効果的に使われてたと思います。
昔、バンドをやってた身としては、ああいうシーンはグッと来ますね。
音速ラインについては、どちらかというと爽やかなポップチューンの方が好きなのですが、この曲は完全にロックのテイストです。
SoulJaの立ち位置は日本のヒップホップ・ソウルの中ではかなり微妙だと思いますが、ここではやはりロックテイストのバックトラックを使ってます。
GReeeeNの歌う主題歌は残念ながら収録されてませんが、
エンディングで使われてて、非常に良かったので、別々に買うしかないですね。
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』

久しぶりの映画の話題ですが、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』です。
すぐに公開が終わってしまいそうなので、昨日見てきました。
映画ファンの間でもそれほど知られてはいないと思うし、そうでない人にとっては存在さえ知らないと思いますが、
非常に素晴らしいデキでした。
原作の小説自身は、私的には当時『セカイ系』の変わりダネという印象しかなく、残念ながら未読ですが、
おそらくは映画そのものは、かなり原作に忠実で、原作ファンにも納得のいくものでなかったかと、勝手に憶測します。
一番感心したのは、映画としてのまとまりの良さで、実はコレこそが多くの邦画にかけているものでないかと思います。
限られた状況の中で、できることとできないことをはっきり見極め、そのなかで映画をおもしろくするにはどうしたらいいのか、随所に工夫のあとが見られました。
また、作品のテーマや雰囲気が最初から最後までブレなかったのも、良かったと思います。
キャスティングも素晴らしく、それぞれの役者の個性と役の個性が見事にマッチして、ムダな配役というのもほとんどありませんでした。
ずっとほめてばっかですが、もともとの映画の規模から考えると、それを充分こえる内容になっていると思うので、コレぐらい言ってもいいんでないかと思います。
ただ、こういう作品がメジャー化してくるということは、社会全体が内省的になっているということなので、それ自体は問題だとは思います。
今回最大の収穫は主役の市原隼人で、飄々とした中にも格好良さのある姿は、誰かに似てるなぁ〜と思って、考えてみると、ジョシュ・ハーネットでした。
タグ:映画
バイオハザード3
久しぶりのレビューですが、『バイオハザード3』です。
実は、ほとんど期待せずに見に行ったのですが、映画館が満席なのにまずびっくり。
そんなに人気のあるシリーズだったか?
肝心の内容についてですが、それが、思いのほかおもしろかったのであった。
基本的なコンセプトは、
『マッド・マックス2』+『ゾンビ』=『エイリアン4』
というわけのわからない図式なのですが、
テンポ良く進んでいくストーリーと、キャラの立った登場人物達のおかげで、“見終わった後なんも印象に残らないが、少なくとも見てる間は楽しめる”というアクション映画の良作(ホメ言葉)に仕上がってます。
前回改造人間になったミラ・ジョヴォビッチの万能化は更に進み、ラストを見終わったときには、シリーズ最大のモンスターはコイツだろっ、と叫びたくなること必至です。
また、Soulファンとしては、アシャンティの出演はどうしてもふれておきたいところですが、あっさり死んでました。
企業の利益至上主義が生み出したウィルスによって、市民が死滅するというプロセスは、まんま今の薬害肝炎じゃん、ということで、
日本でもアメリカでも、企業と官僚の癒着と犠牲になる市民という構図は、みんな納得できないですよね。
タグ:映画
BEHRINGER『Ultragain Pro MIC2200』
“BEHRINGER(ベリンガー)”のマイクプリアンプ『Ultragain Pro MIC2200』です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、真ん中に真空管が入ってます。もともともはマイク用のプリアンプですが、入力が2チャンネルあってラインアンプとしても使えます。
というわけで、実はこれ、iPod用に買いました。いままでは家でiPodを聞く場合、iPod→Dock→BBE→アンプというかたちで聞いていたのですが、BBEは音の輪郭をはっきりさせる分、iPodの音のザラザラした感じまで際立たされる気がしていました。何とかやわらかい音にしたいとは思っていましたが、単純に、真空管アンプを通せば自然な音になるのではと思い(全くの素人考え)、購入しました。
早速つないでみると、見事にウェットな音に変身(全て個人の主観です、根拠はありません)。さすがは真空管(バカ?)。
結局、思わず買ってしまったわけですが、ベリンガーの製品を買うのはこれで4回目。すでに、ラインミキサー、パッチベイ、DJ用CDプレイヤーを持ってます。
なんでこんなに、同じメーカーの製品ばっか買うのかといえば、理由は単純で、安いから。
なにしろ真空管アンプなんて、普通ならこれの二十倍以上の値段がするわけで、どんな種類の機材を買うにしても、一番安いものを探そうと思えば、最後にはベリンガーになってしまうわけです。
もちろん性能は高級品には劣るわけですが、それでもないよりはずっとマシ。
まさに、庶民の味方ですな(でも、普通の人はこんなもの必要ない)。
タグ:音響機材
Apple Remote
何でこんなものまで別売りなのか、全く意味がわかりません。三千円以上という料金設定もありえないと思います。
でも、Dockを買う人は必ず買ってください。でないと、Dockの意味がないので。
なお、MENUボタンを押しても何も起こらないのは仕様です。故障ではありません。ご存知とは思いますが念のため。
こういうところがなんともアップルらしいとは思いますが。
タグ:ipod
Apple iPod Universal Dock
こんなもん標準装備にしとけってカンジですが、別売です。
で、肝心の使い心地ですが、なんとも中途半端です。
特にリモコンが別売なのが致命的です。
映像出力がS端子なのに、音声出力がミニジャックなのが、ちぐはぐな感じです。
この値段設定なら、せめてピンジャックにしてくれ。
むしろ、どーせ別売なら、少し高くなってもオプティカル出力のほうがいいのでは。
とはいえ、アンプに繋ぐなら、ヘッドホンジャックに繋ぐよりは全然音がいいので買わざるをえないと思います。リモコンも。
タグ:ipod
Apple iPod 30GB ブラック
世間一般的には第五世代とか言われてます。少し前に買いました。
いままで、初代shuffleを使っていたのですが、旅行に行く機会があったので買い換えました。
別にshuffleで満足していたのですが、メリットとしてはビデオが見れるというところでしょうか。そうじゃないと30Gもの容量は使いみちがないです。
で、肝心のビデオ再生ですが、映りは予想よりも綺麗です。こうなるともっとデカイ画面で見たくなります。いずれそういう商品が出るでしょう。
映画だと二十五本ぐらい入ります。ただし再生できるファイル形式があまりにも限られているので、変換ソフトは必須です。iPod用と明記されたもの使ったほうが無難でしょう。フリーソフトを使うとかなり試行錯誤するハメになるかもしれません。
全体の感想としては、やはりiTunesが使い良いです。重いですが。
iPodの使いやすさの半分はiTunesにあると思います。QuickTimeはうっとうしいですが。
クリックホイールには慣れが必要だと思います。というか敏感すぎます。すぐに誤動作してしまいます。移動のときは常にHOLDのスイッチをオンにしてなければなりませんが、このスイッチがすぐにイカレそうな感じです。大丈夫か?
巷では、もっぱら傷つきやすいと言われているボディについてですが、オレは傷が入ると逆に愛着が湧くタイプなので気になりません。でも画面の保護フィルムは必要だと思います。
今後も関連アクセサリーなどを随時レビューしていきますので、興味のある人は参考にしていただけたら。
タグ:ipod
ANNA TSUCHIYA inspi’NANA(BLACK STONES) 『LUCY』

アニメ版『NANA』の新主題歌ということですが、いいカンジです。
土屋アンナ自身も映画『さくらん』に主演したりと絶好調のようです。
映画の『NANA2』は前作のキャストをそろえられなかった時点で敗色濃厚でしたが、案の定かなりカックンなデキでした。中嶋美嘉の曲も前作よりもトーンダウンした感じで売上もイマイチ。
しかしアニメ版『NANA』についてはそんな心配は無用のようで、本編も音楽も安定したクオリティーをキープしています。
タグ:音楽
ゴーストライダー

本編もこれぐらいカッコよかったら、また違った映画になったかも
自分の持ってるDVDの棚をあらためて眺めてみると、けっこうな割合でニコラス・ケイジの映画があるなぁと思う今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この男、誰もが認める大スターのはずなのに、ちっともそんな感じがしないのはなんでなんでしょ。
私も別にファンというわけではないのですが、好きな監督とかに割と絡んでるんだよな、ジョン・ウーとか。ブラッカイマーの映画にも結構出てるかな。
とはいえ、『ナショナル・トレジャー』みたいなパクリ映画に出たかと思えば、『ロード・オブ・ウォー』みたいな渋いながらもいいカンジの映画に出たり、オリバー・ストーンの社会派(っぽい)映画に出たりと、そのアバウトな仕事選びには、なかなか侮りがたいものがあります。
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タグ:映画
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

さすがに予算が予算だけに劇場クオリティーの作画レベルで、テレビの画面だけで見るのはちょっともったいない気がします。また、2時間弱という尺にともない、ストーリーもテンポよく進んでいきます。そういうわけで、シリーズの中でも最もストレスなく見ることができるので、“攻殻”の入門編として最適かも。
しかし、おもしろさもわかりやすくなった分、シリーズが抱える課題点も見えすぎる結果に。
二転三転するストーリーは相変わらずですが、どんでん返しのあげくの結末が、単なる問題提起で終わっちゃうのはどうかと。テレビ版のファースト・シーズンではもっと熱いものがあったような。
しかも、“イノセンス”のときも感じたことだが、どーも監督以下スタッフ全員、草薙“少佐”素子をどのように扱っていいかよくわかんなくなっているのでは。もはや、人間を超えた(というか、人間をやめた)素子を人間が語るというのが、そもそもムリなのか。その結果、素子にふさわしい“敵”というものを想定できないのということも起こっている。
また、その他のレギュラー陣についても、一番人間味のあったトグサは、優秀なリーダーになるし、猪突猛進で不器用だったバトーは、次々変化する戦局に柔軟に対応し、ラストで素子を口説き落とす器用さを見せるなど、どいつもこいつも完璧すぎて、感情移入できるキャラクターがいなくなってしまった。これも問題。キャラクター造形とは、その弱点こそが魅力の要因なのである。そもそも、この作品って、いったい誰が主人公なのでしょうか。
とはいえ、それらのことも物語全体のおもしろさを損ねるほどではないので、未見の方は安心してください。
ところで、この長すぎるタイトル、何とかならんのか。
タグ:アニメ
Meridian Rogue『マクロポリス』

久しぶりのレビューです。
最近“ぼくアル”の話題ばかりで、そればっかやってるようにも見えますが、実は月に五十枚以上CDを聞いています。その中でも最近発掘したのが、この一枚。
難しくいえば、非ミクスチャー系ジャンルクロスオーバーの新境地。簡単に言ってしまうとポップさを追求した結果、ポップを突き抜けたとでもいうような感じの、かなりブレイクスルーなブロックバスターです。
とにかく一曲に仕込まれたギミックの多さや、ヴォーカルの芸の多彩さが際だっていて、一曲に対して並のバンドのアルバム一枚分のアイデアが詰め込まれていると言っても過言ではありません。
ただし、歌詞はかなりトンデモです。
これってインディーズレーベルだと思うのですが、いいバンドなのでちゃんとヒットしてほしいですな。
タグ:音楽
ビヨンセ『B'day』
yozuca*『nico.』

知る人ぞ知るアニソン界の歌姫“yozuca*”のセカンドアルバム。“よずか”と読むらしい。収録曲もほとんどがアニメソング。単発の曲としてはどうかというトコもあるけど、アニメとセットで覚えるから何となく印象に残るんだよなぁ。
かつてNHKのトップランナーという番組で、影山ヒロノブが語っていたことだが、彼は一時期アニメソングの仕事しか来ないことを真剣に悩んでいたらしい。かつてはバンド“レイジー”のボーカルとしてヒットを飛ばした彼だが、ソロになった後は鳴かず飛ばず。やっとヒットした曲もアニメソングでは本来の自分のやりたいこととは違う。
レイジーの他のメンバーはバンド“ラウドネス”を結成、その活躍はロックファンなら誰でも知るところ。それに対する焦りもあった。一時は本気で“アニソン”をやめようと思ったそうだが、そのとき水木一郎に『アニメソングは選ばれた声の持ち主にしかできない』と言われ、思いとどまったらしい。
確かにこのyozuca*も選ばれた声の持ち主には違いない。そもそもヴォーカルにおいてヒットする要素というのは8割がた“声”だと思う。どんなに歌の下手なヤツでも、自分の持ち歌なら練習するから、うまくなるのは当然である。また、ヘタな方が、かえってそれが個性というか持ち味になることもある。いくら上手でも、特徴がなければ印象に残らないんである。
タグ:音楽






