携帯を「
GALAXY S II LTE SC-03D docomo」に変えました。

実機もしくは見本を見たことのある方はわかると思いますが、
衝撃のデカさです。
コチラが今まで使ってた
初代エクスペリア
当時は、
初の日本製スマホとして売りだされました。
たった二年前の事なのに、隔世の感がありますな。
コチラは現在使っている
iPod touch
電話とGPSの使えない使えないiPhone4と考えてもらったら。
液晶の綺麗さはAndroid勢より
ワンランク上です。
試しに並べてみました。

ギャラクシーがどれだけデカイかわかると思います。
最大サイズの携帯というよりは、
最小サイズのタブレットという感じですな。
携帯を変えるにあたって求める条件として
・できるだけ大きい画面・防水・テザリングを満たす機械を探してたワケですが、
テザリングを求めると結局
LTEのシリーズになってしまいます。
LTEについては別の機会に詳しく述べたいと思います。
というわけで、最初は富士通の「
ARROWS X LTE」を考えてましたが、
実機を見るとあきらかにギャラクシーのほうが画面の発色がいい。
防水はどうしても欲しいと思っていましたが、たまにしか欲しいと思う局面がない防水より、いっつも触ってる液晶のほうが大事だろっ、てことでギャラクシーになりました。
なお、後で調べたところ
オプティマス(LG電子)のほうがスペックが上だということがわかりました。(あくまで見かけ上の話ですが)

買う時は、
サムソンのほうが携帯市場での実績が上という判断でしたが、液晶パネルの性能はオプティマスが
断然上です。
実績についても、iPhoneの液晶も
LG電子製ですし、プラダフォンも
LG電子製です。
液晶は携帯を使うとき
必ず見るものなので、オプティマスのほうがよかったかなぁと今では思ってます。
液晶についてはデカかろうが小さかろうが、解像度がいっしょなので画面の情報量は同じなのでは、という意見もあるかもしれませんが、画面にあわせてオレの指の太さが変わるわけではないので。
指で触るデバイスである以上、画面はやっぱデカイほうがイイっす。
posted by アキフミ・H at 2012年01月24日
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