私自身は実はあまり期待してなかったのですが、職場の同僚の薦めで見たところ、結構おもしろかったので紹介しときます。
おそらくは
ジェームス・キャメロンの関与もほとんどなく、
シュワルツェネッガーも当然出てきません。
映画のシリーズ(『
3』は駄作なので除く。キャメロンじゃないし)の魅力とはすなわち、このキャメロン&シュワが全てだったと言っても過言ではないワケですが、今回この2人の手を離れても十分デキのいいTVシリーズになりそうな印象で、それが私にとっては意外といえば意外でした。
パイロット版である第1話では、
ジョン・コナーの同級生が実はターミネーターという、日本アニメ的なガジェットを脚本に組み込みつつも、そっちにはあまり重きを置かず(たとえば人間とターミネーターのロマンスとそれにまつわる葛藤みたいな展開もありえると思います)、あくまで主人公はタイトルの通り、
サラ・コナーを主軸においているようです。
どちらかといえば、
ジョン・コナーの視点(=ジェームス・キャメロンの主観?)で描かれていた映画版『
2』とはその辺が違ってきています。
また、
誰が味方で誰が敵かわからないという状況は映画版では序盤にのみ成立したサスペンスですが、これが全編において引っぱれるというのは、うまくできてるなあと思わされました。
とにかく、まだDVDの@しか見てない状況ですが、今後が楽しみな感じに仕上がってると思います。
なお、映画は
クリスチャン・ベイルの『
4』が公開をひかえてますが、こっちのほうはまだ未知数ですね。
posted by アキフミ・H at 2009年02月26日
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